ブログのアクセスを増やす技術

るるまーと

このページは当ブログ(るるまーと)の運営者アンジーが、「ブログのアクセス数を増やす方法」をまとめたものだ。半分は自分自身のために書いている。2018年1月20日にスタートした、るるまーと。運営の試行錯誤の中で知ったPV数を増やすノウハウをまとめた。

計測可能なKPI

  • 月間PV数
  • ユーザーあたりのセッション数
  • 平均セッション時間
  • 直帰率

計測できないが重要な指標

  • ユーザーの課題解決にどれだけ貢献できたか?

ブログによる集客

ブログのアクセス数を増やす上で本質的に重要な要素は5つ。

  1. コンテンツの質(ユーザーの課題解決に貢献できるか?競合サイトに対し比較優位を実現しているか?)
  2. 一致(コンテンツ内容とユーザーニーズに乖離がないこと)
  3. 狭義のSEO対策(検索アルゴリズムの不完全性を補う施策を十分に実施しているか?)
  4. サイト構造(任意のテーマについて必要な知識情報を網羅しているか?使いやすい導線設計をしているか?)
  5. スピード(サイト表示速度は十分に高速か?)

コンテンツの品質を高める技術

コンテンツの品質はブログのアクセスを増やし、コンテンツマーケティングを成功させる上で最も本質的な要素だ。①いかに有益で質の高いコンテンツを制作するか。②いかに競合サイトのコンテンツレベルに対して比較優位を実現するか。この2点がマーケティングの最重要課題だ。

網羅性

任意のテーマの知識情報の網羅度を高める。

リライト

一度公開した記事のメンテナンスに注力する。一度公開した記事は永続的に改善し続ける。特に人気記事のリライト/加筆訂正はいくら時間をかけてもかけすぎることはない。

調査学習フェーズでの差別化

資料充実度の差別化、テーマ理解度の差別化をする。良い文章は納得感から生まれる。

差別化

質の競合優位性だけではなく、差別化策を考え出す。独自性を打ち出す。

引算の考え方でより短い文章で分かりやすく本質を伝える工夫を追求する

たった数十文字のキャッチコピーを考えるのに大人二人がかりで2~3カ月思案することもある。表現の練度の追求に終わりはない。引算の考え方で、より少ない文章量で、より簡潔に本質を伝える工夫をする。

例示、比喩、リーズニングによる可読性の向上を追求する

例示、比喩は読者の納得感を高め、理解を促進し、結果的に文章の可読性を高める。

具体性

人の心は小説の描写のような具体性によって突き動かされる。抽象的で、何が言いたいのか分からないような文章ではなく、「で?具体的にはどういうこと?」という疑問に答えるようにする。

魂の籠った文章

以下のような文章には魂が宿る。魂の籠った文章は読者の心を動かす。

  • 死ぬほど努力し最善を尽くしまくった文章。
  • 筆者が楽しんで書いた文章。
  • 実体験に基づく文章。

一致、ユーザーのニーズを深く理解する

キーワード選定、キーワード調査、Amazonレビュー分析、QAサイト分析、はてなブックマーク分析で任意のテーマについてユーザーがどんな情報を求めているかをなるべく深く理解する。

検索エンジンの不完全性を補うためのSEO対策

  • タイトルに含めるSEOキーワードの妥当性を考慮する。
  • h2タグをこまめに使う、h2。h3要素にSEOキーワードを無理のない範囲で含める。
  • 画像のaltタグ、descriptionを適切に設定する。
  • 1記事の文字数は原則1500文字以上。但し1000文字でも十分な場合もある。無意味な水増しはしない。

PVを増やすためのTips集

PV数が伸び悩んだときの考え方

迷ったら「最善のユーザー体験」のことだけを考える。質の高いコンテンツ制作のことだけを考える。

ブログを新規に公開したばかりの場合

開始20~30日目で5PV~10PV、ブログ開始2カ月目で1000~3000PV程度(目安)、順調なら3カ月目から右肩上がりにPV増加。

新規公開直後はドメインの評価も低く、露出が困難なため、初期露出を確保するために、月間検索数の少ないワードを狙う。弱者の戦略で小さくてニッチな市場を攻略する。徐々にミドルワード⇒ビックワードと広げていく。

ブログ更新を苦痛に感じた場合

画面の向こう側の読者の反応を考えて、訪問者が喜んでくれることを、自分自身の喜びや充実感と考える。お金のことを考えすぎない。ブログ運営そのものを楽しむ工夫も大切。

雑記ブログのネタ

  • 面白い体験談をエッセイ風に語る。
  • ブログ運営報告。